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4/19 ミィ眼科に行ってきました。

Category : ミィ*4歳
今年の2月の頭にOTの先生からミィの目のことで話がありました(記事はこちら→ミィの右の目

そして2月末福祉センターの精神科の診察日にドクターに紹介状をお願いして
地域医療連携だとかでセンターから総合病院の眼科に予約を入れてもらいました(記事はこちら→眼科予約)



総合病院の眼科
通園施設のお友達も以前受診したことがあってその時の話を聞いてました。

「うさぎさんのおめめはどこ?とか聞かれるんやけど そんなんできるわけないし^^;」
「いきなり部屋を暗くしてライト当てられて それで怖がってしまって暴れて大変やった」
1.2回通ったけどやっぱり暴れて検査できず。
3回目か4回目の診察日に何度も連れてくるのお母さんも大変ですよねーとドクター
今日検査をしてしまおう!と覚悟を決めてタオルでグルグル巻いて押さえつけて検査をしたそうです。
検査するために瞳孔を開く目薬をさすんだけど1回さしてまた30分後に2回目さす‥とか。

3月頃に受診した別のお友達からは「絶対に旦那さんも一緒に行ってもらったほうがいい!」ってアドバイス。



眼科がどうこうより病院の診察室が苦手なミィ。
ましてや初めての場所、初めての眼科。
どうなることやらー((>д<))
かーなーり暴れることを予想して、親も子も汗だくになるだろう‥と覚悟しての眼科受診。
目薬さすとかそんなん絶対に私一人では無理だし、怖がって暴れるミィを押さえなきゃいけない。
パパにも一緒に行ってもらうことにしました。



予約日は4月5日だったんだけどパパがどうしても仕事を休めなくて
19日金曜日に変更になりました。





2時半予約で少し待って名前を呼ばれてまずは検査室に。

やっぱりミィは泣いて私の抱っこから離れません。
椅子に座ることも無理なので私が立って抱っこしたままで看護師さんがアンパンマンのお面を出しました。
ミィにアンパンマンのお面を見せながら「アンパンマンだよー。アンパンマンのおめめどこー?」
ミィはギャー(。>д<。)ってなりながらもアンパンマンを指さし。
看護師さん「わ♪じょうずに指してくれた^-^ じゃ これもやってみよう」



2枚のうさぎさんのカードが出てきました

image 
ひとつは「おめめ」が無いカードで
もうひとつは「おめめ」があるカード
 

これを少し離れたところから両手に持って
「うさぎさんのおめめはどこー?」
ってミィに見せる


これが噂の「うさぎさんのおめめ」ってやつか(・∀・)
でもミィ「おめめ」がわからんと思うけどなー


カードを見せられたミィは まだギャーギャー(。>0<。) って泣きながらも(涙は出てないんだけどね)おめめのあるうさぎさんのカードを指さしました。

「わー  じょうずやんかあ♪じょうずに指してくれた*^-^*  じゃ もう一回。
もう一回見てなー。うさぎさんのおめめがあるのはどっち?」

また おめめのあるカードを指さすミィ

また看護師さんが褒めてくれて もう一度カードを見せる

そしてまた おめめのあるカードを指さすヽ(*'0'*)ツ
多分「おめめ」ってわかってないと思うのよ娘
偶然か?たまたまか?
でもこうなってくると「もしかしてわかってる?」とか思ってきたり‥

「ごめん  ちょっと欲張らせて。もう一回させてな」

最後もまた おめめのあるうさぎさんのカードを指さしてました。
「えー?おめめ ってわかってんの(´・ω・`)? えー?」
めっちゃくちゃ半信半疑ですが。
全ておめめのあるカードを指さしてました。
しかし たまたま偶然だとしたらスゴイな(笑)


このカードを選ぶ検査をしている間もミィはずっと抱っこで
不安いっぱい怖くて「ひゃーぁ あーん(。>0<。)」 言いながらまわりをキョロキョロ

そんなギャーギャー泣きそうになりながらもカードを見せられたら「ひーん」って言いながらちゃんと指さしてたのが偉かったわ( *´艸`)クスクス
怖いけどやらなあかんって思って頑張ったんやねー。



「今日は病院に慣れてもらうためにここまでにしときますね*^-^*」



えー?これで終わり?
目薬は?え?検査は?
めっちゃくちゃ覚悟してやってきたのに拍子抜け。



で  もうこれで終わりだと思ってた私たち。
受付で名前を呼ばれるのを待ってたんだけどなかなか呼ばれないし、ミィが床にゴロゴロし始めたしパパがミィを車に連れて行くわ―って。
しばらくして名前を呼ばれたんだけど まだ終わりじゃなかったYO
なんと次は診察でした。
慌ててパパに電話かけて呼び戻して診察室に入りました。
そうよね そうやんなー  あれで終わりってことはないよね
ちゃんとドクターが診るよな。


診察室はかなり狭くて色々な器具が置いてあって
またまた不安なミィさん。
担当医は若い男の先生だったんだけど、物腰が柔らかくて優しい先生でした。
不安いっぱいのミィに無理強いすることなく
少し離れたところから「アンパンマンだよー こんにちわ^-^」ってアンパンマンの人形を見せたり。
「診察室がダメかな?ん?どうしたの?なんか嫌なことされた?」って優しく聞いてくれ
白衣が怖いかなー?って席を外して白衣を脱いで黒のパーカーになってくれたり。

ミィが自閉症ってわかってて、それに応じた対応をしてくれてることが本当にありがたいなーって思いました。

膝に座らせようとしたり、パパがミィの顔を先生のほうに向けようとしたときも
「あ 無理にしなくても良いですよ  このままで」と言ってくれた。

ミィが注視してくれたら良いんだけどなー?と先生も頑張ってくれたんだけどこの日は無理でした。

この日はこれで終わり。
一度にどうこうって言うのは難しいから、病院に慣れてもらうために定期的に通ってもらいましょうってことになりました。


診察室で不安いっぱいのミィは私と一緒に診察室から出て、あとはパパが一人でドクターから話を聞きました。


次回の診察日までに
フラッシュをたいて撮った写真を用意しておくこと(光の反射の仕方で斜視の判断ができるそうです)
片目をかくしてみて嫌がるかどうか調べておくこと
目がずれている時の写真もできたら撮っておいて欲しい
とのことです。



次回は6月20日
人が少ないほうが負担にならないかな?待ち時間も少ないほうが良いかな?と配慮してくださって夕方4時に予約を入れてくれました。




今回は精神科のドクターに紹介状を書いてもらったし
娘が自閉症であることはもちろん、簡単な経緯等を書いてくれてあったので
わざわざ「この子は自閉症で‥」と説明しなくても最初からわかってくれていて対応してくれたので、本当に気が楽でした。



ミィもギャーギャー泣きそうになりながらも
思ってたより全然暴れたりもしなかったし
あんなに気合い入れて覚悟して挑んだのに、なんだか「へー?」って感じで拍子抜けしました。


ただ 病院に慣れていけるようにって言っても次は2ヶ月先だし
それで慣れるかといっても慣れないままのような気がするけど‥
たとえ慣れてきても そら目薬だー!ライトを当てるぞー!となった瞬間にスタート地点よりも悪くなる気もせんでもないけど(笑)
でも優しそうなドクターで良かったな。


とりあえず今回はミィもよく頑張ったと思います。



さてフラッシュ撮影
ちゃんと正面を向いた写真
これがなかなか難しいのよー(´ω`;)
毎日チャンスをねらいながら次回診察日までに撮れるように頑張ろう


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プロフィール

usagi*

Author:usagi*
2006年生まれのお姉ちゃんマー
2008年生まれの男女の双子ミィ(女のコ*自閉症です)とコウ(男のコ)
自閉症のミィのことを中心に子ども達との日々を綴ります。

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